sanpo

散歩と山歩のキロク・どこまでの山に登れるか!

<< 登山用品を買いに | main | 仙元山ハイキングコース >>
大野山
0
    ハイキングの本を見て気になっていた、大野山へ行くことになりました!


     

    御殿場線の谷峨駅からスタートです!
    駅を降りてすぐのところに、こんな看板が。
    もしかして、私みたいな初心者が来る山じゃない?ってビビッてしまいました ゆう★



    ビビりながらも、駅を出て、右方向へ歩いていきます。
    少し歩いて行くと、「大野山ハイキングコース」の看板が!



    大野山まで1時間45分!



    無料の杖!?
    やっぱり、こういうのがないとつらいのかなぁ…。またまた不安に。



    実は、まだ登山用品もそろっておらず、トレッキングシューズと、昨日買った
    モンベルの長袖のTシャツに、靴下のみ。
    あとは、普段着ているものや使っているもので登っています。
    山に行っても、ジーンズで登っている人って、全然見ないもんなぁ。
    ​そろそろ、ちゃんとしたのが欲しいなと思い始めております。

    でも、これから徐々に揃えていけばいいよね…ということで、
    そんな格好でも登りに行っちゃいますわらう



    まだ、あの時の雪が残っていました。
    ちょっとだけキツイ坂を上っていくと、「大野山ハイキングコース入口」の
    看板が出てきましたよ!ちょっと見えづらいけど汗



    さぁ〜。はじまるぞ〜。



    いいお天気で良かった!テゴシマーク





    しばらく登っていくと、富士山が見えてきました!
    ちょっと雲があるけど、綺麗だ〜!



    だいぶ疲れてきたころ、無人の販売所がっ。
    みかん100円を購入。のども乾いていたので、ちょうどよかった〜!



    さーて、ここからがまたしんどい。
    ここのところ、体力がついてきたとはいえ、まだまだ息切れしまくり。



    ついに、スカイツリーと同じ高さまできましたよ!



    ここから少し行くと、遠くの景色が凄く綺麗!
    今まで、山登りなんて、興味なかったし、絶対やらないって思っていたので、
    この景色はすごく感動しました。



    大野山まであと15分!頑張る!



    ついに上まで来ました!
    すごい景色!こんな景色が見られてうれしい♪





    そして山頂!山



    さすがに、まだ雪が残っているだけあって、寒かったです。
    そして、お昼も持ってきていなかったので、そのまま下山へ…。
    (何の計画性もないので、駅を降りて買えばいいかなって感じで来てしまったら、
    谷峨駅には、何もありません。ちゃんと前もって調べましょう←おい)



    結構急な階段を下って行きます!



    階段を下って行くと…
    あれ?行きとは違って、なんかだいぶ険しくない???









    山道に慣れていないので、だいぶ下りは怖かったです。
    下に落っこちたらどうしようかと何度も思ったり。
    でも、無事に下山し、山北駅に向かう途中で、カフェがあったので
    おやつタイムにすることにしました。

    カフェ リーフス」でオレンジのシフォンケーキをいただきました。



    ケーキおいしくいただきました♪


    今回のコースは、
    御殿場線谷峨駅から大野山、帰りは山北駅。



    ↑カフェのところで、終了してしまったので、こんな感じですが
    10kmほどのコースみたいです。
    暖かい時期になると、牛が放牧されているらしいので、
    (実は今の季節もいると思って行った)
    また牛がいる季節にでも、登りに行きたいと思います。

    いやー、とにかく疲れました。

    今回の登山の参考にしたのは、下記の本です。





    山ガール ブログランキングへ
    | Hiking (Kanagawa) | 23:00 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする










    © Sanpo

    CALENDAR
    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << July 2019 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    PROFILE

    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    ブログランキング
    PR